よくあるご質問

よくあるご質問

一般情報

一般情報

Q : NewCommunicatorとは何ですか?
A : NewCommunicatorは、Microsoft Teams向けに設計されたSaaS(Software as a Service)型アプリケーションで、組織内での一斉配信やターゲットを絞ったコミュニケーションを効率的に行うことができます。MicrosoftのCompany Communicatorのサポート終了(2025年3月31日以降アップデート・サポート終了)を受け、その上位互換の代替サービスとして最適なソリューションです。

役割と権限

役割と権限

Q : NewCommunicatorにはどのような管理者権限がありますか?
A : 主に以下の3つの役割があります: - M365 グローバル管理者 - アプリ管理者(App Administrator) - 送信者(Sender)
Q : M365グローバル管理者の役割は?
A : Microsoft 365テナント内でのNewCommunicatorの初期権限付与を行い、アプリ管理者を任命する権限も持ちます。また、Sender Apps(拡張送信機能)を使用する際には、Teams管理センターへのアプリパッケージのアップロードおよび管理者同意の承認も担当します。
Q : アプリ管理者の役割は?
A : NewCommunicatorのアプリ設定全般を担当します。送信者の追加・編集・削除、送信者グループの設定(Basic/Groupプラン以上)などを行い、自身を送信者として登録することも可能です。Sender App用のZIPパッケージの生成や管理サイトへの登録も担当します。複数名のアプリ管理者を設定できます。
Q : 送信者(Sender)の役割は?
A : メッセージを作成し、配信を行うユーザーです。設定可能な送信者数は契約プランによって異なります。
Q : アプリ管理者の任命方法は?
A : M365グローバル管理者がAzureポータルの「エンタープライズアプリケーション」>「NewCommunicator」>「ユーザーとグループ」より、「Administrator」ロールにユーザーを追加することで任命します。
Q : 送信者の割り当て方法は?
A : アプリ管理者が https://app.newcommunicator.net/lp/users の管理サイトから送信者を設定します。
Q : NewCommunicatorが要求するMicrosoft Graphの権限と目的は?
A : 以下のGraph権限が必要です: ・User.ReadBasic.All(委任):送信者登録時のユーザー検索 ・GroupMember.Read.All(委任):Teamsチームやセキュリティグループの検索 ・GroupMember.Read.All(アプリ):配信先グループのユーザー取得 ・User.Read.All(アプリ):配信レポートにユーザー名(UPN)を表示 ・TeamsAppInstallation.ReadWriteSelfForUser.All(アプリ):初回配信時に自動的にアプリを受信者にインストール

機能について

機能について

Q : NewCommunicatorはどのようにしてメッセージの視認性を高めていますか?
A : メッセージは受信者のTeamsの個別チャットに直接配信され、プッシュ通知とポップアップ通知で確実に届けられます。重要メッセージ用の専用チャットが作成され、情報の集約・整理も可能です。
Q : 特定のグループへの配信(ターゲット配信)は可能ですか?
A : 可能です。Teamsチーム、Azure AD上のセキュリティグループ、またはメールアドレスを記載したCSVファイルを使って、対象者を柔軟に指定できます。
Q : アプリの表示をカスタマイズできますか?
A : 可能です。Teams管理センターからアプリ名とアイコンをカスタマイズできます。ご利用目的に合わせた社内ブランディングにご活用ください。
Q : メッセージ作成に使用できるテンプレートは?
A : 以下の2種類があります: ・スタンダードテンプレート:入力欄に内容を記入し、リアルタイムプレビュー可能。バナー文・背景色・アクセントバーを調整可。 ・ビジュアルリッチテンプレート:文字装飾(太字・斜体・箇条書き等)、色・サイズ設定などで視覚的に訴求力の高いメッセージ作成が可能。
Q : メッセージに動画を埋め込めますか?
A : はい。ビジュアルリッチテンプレートで、SharePointやOneDrive、Streamに保存された動画リンクを埋め込み、メッセージ内で直接再生可能です。(Teamsの制約上、M365外に保存されている動画はメッセージ内再生ができません)
Q : メッセージに複数の画像を入れることは可能ですか?
A : はい、画像は最大2MB・推奨解像度1000x1000px、PNGまたはJPEG形式で複数追加できます。
Q : メッセージにファイルを添付できますか?
A : ファイルの直接添付は不可ですが、SharePointなどに保存したファイルへのリンクを貼ることで代替できます。

メッセージ作成と配信

メッセージ作成と配信

Q : メッセージの作成・管理方法は?
A : テンプレートを使って作成し、下書き保存・プレビュー送信も可能です。送信前の確認が行えます。
Q : メッセージを予約送信できますか
A : はい。15分単位で、最大2週間先までスケジューリング可能です。なお、一斉配信アプリという目的から誤配信時のインパクトが大きくなる傾向が強い為、現仕様ではデフォルトとして即時配信ができない設定としております。
Q : 配信先の上限は?
・Teamsチーム・セキュリティグループ使用時:最大150,000人 ・CSVファイル使用時:1ファイル最大1,000人(複数分割可能) ・配信速度:約700~1,000件/分

受信者側の体験

受信者側の体験

Q : 受信者はどのようにメッセージを受け取りますか?
A : Teamsの個別チャットに直接メッセージが届き、プッシュ通知・ポップアップで通知されます。
Q : 受信者がアプリをインストールする必要はありますか?
A : いいえ。受信者には初回メッセージ配信時に自動インストールされます。手動インストールが必要なのは送信者のみです。
Q : ユーザーがNewCommunicatorをブロックすることは可能ですか?
A : はい。Teams上のBotとして機能するため、ユーザーは設定でブロック可能です。ブロックユーザーはアクティビティレポートで確認可能です。

レポートと分析

レポートと分析

Q : どのような統計データが確認できますか?
A : 開封率・クリック率を確認可能です。
Q : ユーザー単位の詳細なアクティビティは確認可能ですか?
A : はい。CSV形式のレポートで、誰がいつ開封したか、どのリンクをいつクリックしたか、ブロックしているかも確認できます。
Q: トラッキングできるリンク数と期間は?
A : 1メッセージあたり最大5リンクをトラッキング可能です。配信後7日間までのユーザーアクションが記録されます(8日目以降は記録されません)。
Q: 配信済みメッセージの編集や削除はできますか?
A: 配信から7日以内に1回のみ可能です。通知は再送されず、リンクトラッキングは無効になります

初期設定

初期設定

Q : 初期設定にはどれくらい時間がかかりますか?
A : 通常30分以内で完了します。M365グローバル管理者が NewCommunicatorアプリにアクセス権限を承認する作業となります。受信者には、初回配信時にアプリが自動インストールされます。なお、ご利用開始時に初期設定マニュアルを連携させて頂きます。

価格とプラン

価格とプラン

Q : NewCommunicatorと価格情報はどこで確認できますか?
A : 日本国内向けは株式会社コミュニティオにお問合せください。
Q : 提供プランは?
・ベーシックプラン:月額120,000円。送信者ライセンス10名分を含みます。送信者グループ単位の管理が可能。UIは日英対応。 ・プロプラン(上位プラン):必要となる追加送信アプリ数によってお見積させて頂きます。ベーシックプランのすべての機能に加え、最大5つのSender Appによる複数チャットからの配信が可能。ベーシックプラン(1アプリ10配信者ライセンス)と合わせて最大6つまで受信チャットを増設できます。なお、追加チャット1つ毎に追加配信者1ライセンスを付与致します。 ・スタータープラン (中小規模組織向け):月額50,000円。送信者ライセンス1名分を含みます。
Q : 送信者ライセンスは追加可能ですか?
A : はい。送信者ライセンス数によってお見積させて頂きます。

サポート

サポート

Q : サポートはプランに含まれていますか?
A : はい。すべてのプランに標準サポートが含まれており、この範囲においては追加費用は発生しません。
Q : サポートの対応時間は?
A : 日本の営業時間(平日10:00-18:00)に対応しています。24時間対応ではありませんが、SLAを上回る品質を目指しています。
Q : サポートはどこが提供しますか?
A : 通常はNewCommunicatorのプロバイダーであるコミュニティオが直接提供しますが、Microsoft 365をCSP(クラウドサービスプロバイダー)経由で契約している場合、そのCSPが一次サポートを提供する場合もあります。

Proプラン
拡張送信機能
(Sender Apps)

Proプラン拡張送信機能(Sender Apps)

Proプラン
拡張送信機能
(Sender Apps)

Proプラン拡張送信機能
(Sender Apps)

Q : 拡張送信機能(Sender Apps)とは?
A : ProプランはBasicプランの拡張機能です。Basicプランのアプリに加えて、受信チャットを最大5つまで増設できるうえ、適宜メッセージを配信分けすることができます。例:人事からの通知とITからのアラートを別チャットに分けて配信し、情報の整理・混乱防止が可能です。
Q : Sender Appの設定には誰が関与しますか?
A : アプリ管理者がアプリパッケージを生成し、M365グローバル管理者がTeams管理センターにアップロード・管理者同意を承認します。
Q : Sender Appの名前やアイコンはカスタマイズ可能ですか?
A : はい。ZIPパッケージ生成時に任意のアプリ名とアイコンを設定できます。なお、M365グローバル管理者による作業が必要となります。
Q : Sender App設定のステップは?
A : 1. 管理サイトでSender AppのZIPファイル生成 2. M365管理者がTeams管理センターにアップロード 3. 管理者同意を付与 4. アプリ管理者がSender Appを登録 5. SenderグループにAppを割り当て(複数選択可能)
Q : "NewCommunicator Main App"とは?
A : 拡張送信機能におけるデフォルトのNewCommunicatorアプリ本体です。
Q : Sender Appのグループ割り当てとは?
A : 各Senderグループごとに、使用可能なSender Appを指定できます。これにより送信チャネルをグループ単位で制御可能です。

MACC充当購入について

MACC充当購入について

Q : MACCとは何ですか?
A : MACC(Microsoft Azure Consumption Commitment)は、一定期間内に一定額以上の Azure 利用(消費)を約束することで、割引などの特典を受けられる契約上の合意です。
Q : MACCはどんな企業/契約(EA/MCA等)が対象ですか?
A : 一般的には、Microsoft と「EA(Enterprise Agreement)」または「MCA(Microsoft Customer Agreement)」で契約している企業が対象となります。対象可否や条件は契約形態・地域・個別条件により異なるため、詳細は Microsoft 担当者 または、貴社内のマイクロソフト契約を管理している部署へ確認してください。
Q : MACCの契約期間・最低コミット額の目安はありますか?
A : 期間は通常 1〜3年(ケースにより最長5年)で設定されることが多いです。最低コミット額は公開の一律基準ではなく、契約状況や規模によって異なります(一般的には大口利用企業向けのプログラムです)。
Q : MACC残高や進捗はどこで確認できますか?(Azure portal)
A : Azure portal のコスト管理/課金(Cost Management + Billing)内で、開始日・終了日・消費状況・残高などを確認できます。メニュー名や表示は契約形態・権限により異なることがあります。※閲覧には、Enterprise Agreement Admin または Billing Account Owner のロールが必要です。
Q : MACC充当の対象/対象外になりやすい支出は何ですか?
A : 対象は「Azure の利用料」および Azure Benefit Eligible (Azure 特典の対象) 条件を満たす「Azure Marketplace の購入(対象製品)」などです。一方で、契約や購入方法によっては対象外となる場合があります(例:条件非該当のMarketplace購入、特定の前払い/特典の扱い等)。個別の取引が対象かは、購入画面の表示や Microsoft 側の条件に従って確認してください。

NewCommunicator × MACC
(充当可否・メリット)

NewCommunicator × MACC(充当可否・メリット)

NewCommunicator × MACC
(充当可否・メリット)

Q : NewCommunicatorは、Azure特典のMACC購入の対象サービスですか?
A : はい。NewCommunicator は お客様がマイクロソフトとの契約条件を満たす場合、Azure Marketplace 上からMACC 充当の対象として購入できるサービスです。購入時に「Azure Benefit Eligible (Azure 特典の対象) 」等の表示があることを確認してください。
Q : MACC充当で購入するメリットは何ですか?(予算/未消化リスク/請求一本化)
A : マイクロソフトと、直接契約(EA / MCA)を締結しているお客様にとっては、主に以下のようなメリットがあります。 ・ 既存の Azure 予算(コミット枠)の中で購入できるため、新規予算を取得せずに「予算の組み替え」として社内決裁を通しやすい ・ MACC の未消化(使い残し)リスクを減らせる ・ Microsoft との契約・請求に一本化されるため、支払い/請求処理が簡素化される(コミュニティオと契約締結の必要がない)
Q : 「MACC充当できる購入」と「通常購入」の違いは何ですか?
A : 一番の違いは「購入が MACC の消費として計上されるか」です。MACC充当購入は Azure Marketplace 経由で条件を満たした購入が対象となり、MACC 残高に反映されます。日本国内の取引の場合は、通常購入(例:コミュニティオとの直接契約 等)は、MACC の消費として計上されません。
Q : Marketplace上でサービス購入がMACC対象かどうか見分ける方法は?
A : Azure portal の Marketplace 製品ページや購入確認画面で「Azure Benefit Eligible (Azure 特典の対象)」「Azure consumption commitment(MACC)の対象」等の記載があるかを確認してください。表示がない場合は対象外の可能性があります。
Q : MACC充当が反映されるタイミングはいつですか?(購入月計上など)
A : 一般的には、購入が確定した月の Azure 利用実績として計上され、MACC の消費に反映されます。ただし、マイクロソフトの画面反映までにタイムラグが出る場合があります。

購入手順
(Azure Marketplace /
Private Offer)

購入手順(Azure Marketplace / Private Offer)

購入手順
(Azure Marketplace /
Private Offer)

Q : 購入までの流れ(Private Offer受領 → 承諾 → 購入)を教えてください
A : 概要は以下です。 1) コミュニティオと条件合意(プラン/期間/配信者ライセンス数/金額 他) 2) お客様テナント宛に コミュニティオからPrivate Offer が発行される 3) お客様はAzure portal の「Private Offers」からオファーを確認し、「承諾して購入」を実行します。MACCに紐づけするため、支払いサブスクの選択から該当するEA / MCA選んでください。 4) 購入完了後、Teams へのインストール/初期設定を実施
Q : Private Offerとは何ですか?誰が発行しますか?
A : コミュニティオからお客様に向けて、Azure Marketplace 上でお客様固有のテナントに対して合意した条件(プラン/期間/配信者ライセンス数/価格 等)とともに提示される専用オファーです。通常はコミュニティオから(または MPPO の場合はパートナー・SIer・リセラー)が発行します。
Q : 購入に必要な情報(テナントID、サブスクリプション等)は何ですか?
A : 主に以下です。 ・ Azure テナントID(コミュニティオ社がオファーを発行する宛先) ・ 購入時に選択する Azure サブスクリプション(Enterprise Agreement または Microsoft Customer Agreement など、MACC 紐付け契約配下のもの) ・ 購入者の権限(課金/購入に必要な権限)
Q : 購入ボタンが押せない/オファーが見えない時の原因は?(権限など)
A : 多い原因は以下です。 ・ 購入に必要な権限(課金管理者、Marketplace 購入権限等)が不足している ・ オファーの発行先テナントIDが異なる、またはオファーが失効/未承諾 ・ 購入対象の契約/サブスクリプション選択が不適切
Q : 購入後にやること(Teamsへのインストール/初期設定)は?
A : 購入完了後、Teams 管理者がアプリのインストール許可/展開を行い、管理画面で配信対象・権限・通知設定などを初期設定します。無償導入支援(必要に応じてコミュニティオに連絡ください)も提供可能です。
Q : MACC充当の条件として「どの購入経路」が必要ですか?
A : MACC充当には、原則として Azure portal / Microsoft Marketplace を通じた Marketplace 購入(Azure benefit eligible)が前提です。購入画面で「Azure Benefit Eligible(Azure特典の対象)」等の表示があることを確認してください。

請求・支払い・会計処理
(Microsoft請求)

請求・支払い・会計処理(Microsoft請求)

請求・支払い・会計処理
(Microsoft請求)

Q : 請求元はどこですか?(Microsoftから請求されますか?)
A : はいMicrosoft が請求元となります。Azure Marketplace 経由で購入した場合、請求は Microsoft から Azure 利用料と合算されて行われます(お客様の契約形態により請求主体の表記は異なる場合があります)。
Q : 適格請求書(インボイス)の発行主体は誰になりますか?
A : お客様の Azure の請求は、通常 Microsoft もしくは ライセンスリセラー(LSP) を経由して行われます。そのため、適格請求書の発行主体も Microsoft または LSP のいずれか になる認識です(契約形態により異なるため、最終的には請求書の発行者情報で確認してください)。
Q : 請求サイクルはどうなりますか?(月次/年額など)
A : 原則として Azure の請求サイクルに合算されます。製品の課金モデル(年額一括/従量/年額の月割り等)によって明細の出方は異なります。
Q : 支払方法は何が使えますか?(銀行振込/カード等、Azureの支払手段に準拠)
A : お客様の Azure 契約で利用している支払方法に準拠します(例:請求書払い、クレジットカード等)。MACCへの紐づけをするために、支払いサブスクの選択から、該当するEA/MCAを選択してください。
Q : 請求書上の表示(項目名/明細)はどう見えますか?
A : 請求書/明細では Azure 利用料と同様に Marketplace の購入項目としてアプリ名が表示されます。表示名や粒度は契約形態・課金モデルにより異なるため、実際の請求明細(Cost Management / Invoice)で確認してください。
Q : 返金/キャンセル/変更(数量・期間)は可能ですか?(原則と例外の整理)
A : 原則として、契約条件・課金モデル(SaaSのプラン、Private Offer の条件等)に依存します。数量変更/解約/返金ができない、または制約があるケースが多いため、変更が必要な場合は購入前に条件確認(または新オファー発行)を推奨します。

リセラー経由の購入について
(MPPO マルチパーティ・
プライベートオファー)

リセラー経由の購入について(MPPO マルチパーティ・プライベートオファー)

リセラー経由の購入について
(MPPO マルチパーティ・
プライベートオファー)

リセラー経由の購入について
(MPPO マルチパーティ・プライベートオファー)

Q : 代理店(リセラー)経由でもMACC充当で購入できますか?(MPPO)
A : はい。MPPO(マルチパーティ・プライベートオファー)に対応しているパートナー経由での購入であれば、MACC充当のまま購入できます。この場合、コミュニティオがリセラーにREO(Resale Enabled Offer)を発行することが必要となります。

よくある要望

よくある要望

Q : 稟議/社内説明で突っ込まれやすいポイントは?(誰が請求/なぜMS経由 等)
A : コミュニティオ までお問合せ頂ければ、ポイントを集めた資料を提供差し上げます。 ・ なぜ Microsoft Marketplace経由で購入するのか(MACC充当=既存コミット枠の有効活用) ・ 請求元/支払先はどこか(MicrosoftからのAzure請求に合算) ・ 契約・請求スキーム ほか